失敗しない工務店の選び方|大阪の大工工務店がチェックポイントを解説
失敗しない工務店の選び方を、大阪市住之江区の大工工務店・仮谷工務店がチェックポイントで解説。優良工務店の特徴、避けたい業者の見分け方、現場見学で見るところ、ゼネコンとの違いまで、新築・リフォーム前に確かめたいことをまとめました。
目次
家づくりの満足度は、どの工務店に頼むかで大きく変わります。
大阪市住之江区の株式会社仮谷工務店は、大阪を中心に新築・リフォームを手がける大工の工務店です。
この記事では、作り手の立場から、工務店選びで失敗しないためのチェックポイントをまとめました。
工務店選びが大切な理由
新築でもリフォームでも、家づくりは打ち合わせから完成、その後のアフターまで長いお付き合いになります。技術だけでなく、話しやすさや考え方が合うかどうかも大切です。
工務店とゼネコンの違い
ゼネコン(総合建設会社)は、ビルや公共施設などの大きな工事を主に手がけます。工務店は、住宅を中心に地域で家づくりをする会社です。住まいの新築やリフォームなら、地域の工務店のほうが小回りが利き、細かな相談にも乗りやすいと思います。
優良な工務店に共通すること
- 施工事例が具体的:素材や構造、造作まで書かれている
- 見積もりが分かりやすい:項目・材料・数量が分かり、「一式」ばかりでない
- 説明がていねい:メリットだけでなく、注意点も話してくれる
- 保証・アフターがはっきりしている:加入している保険や点検の内容を説明できる
- 職人の顔が見える:誰が施工するのかが分かる
チェックの手順
- 施工事例を見る:好みに合う家をつくっているかを確かめます。
- 相談してみる:こちらの話をよく聞いてくれるか、提案に理由があるかを見ます。
- 現場や完成した家を見る:写真では分からない、空気感や仕上げの細かさを確かめます。
- 見積もりと契約内容を確かめる:工事範囲、工期、支払い時期、変更時の扱いを書面で確認します。
現場見学で見るところ
- 現場が片付いているか、材料がていねいに扱われているか
- 職人さんの様子や、質問への答え方
- 見えなくなる部分(構造や下地)の仕事
完成後には見えなくなるところにこそ、その会社の姿勢が表れます。弊社では、構造を大工が手刻みで組み上げる伝統構法を大切にしています。
→ 伝統構法
避けたい業者の見分け方
- 契約を急がせる、「今日決めれば値引き」と迫る
- 見積もりの中身を説明できない
- 口頭の約束ばかりで、書面に残さない
- 工事後の連絡先や対応がはっきりしない
一つでも気になれば、いったん持ち帰って考えましょう。
リフォームで工務店を選ぶときは
リフォームは、壁や床を開けてから分かることがあります。そのときにどう判断し、どう相談してくれるかが大切です。構造まで分かる大工のいる工務店なら、その場で必要な直し方を判断できます。
仮谷工務店について
弊社は大工が営む工務店です。大切にしているのは「もみの木を使うこと」と「伝統技術で仕上げる住まいづくり」。瑕疵保険・地盤保証・防蟻保証などにも加入しています。
→ 代表あいさつ
ご相談・お問い合わせ
工務店選びの段階でのご相談も歓迎です。実物を見ていただくのが一番の判断材料になると思います。
住之江区北加賀屋の「もみの木体感モデルルーム」では、もみの木の床とスピンオフの壁を実際に体感していただけます。見学はお問い合わせフォームで「もみの木体感モデルルーム」を選んでお申し込みください。
ご相談はお問い合わせフォームから、お急ぎの方はお電話(090-5059-8721/9:00〜17:00)でどうぞ。