田舎の実家の、小さな困りごと|建具・雨戸・棚の直しを大工がお受けします【大阪・奈良】
田舎の実家や親の家の、建具が動かない、雨戸が重い、棚をつけたい、冬が寒い。そんな小さな困りごとを、大工がお受けします。大阪の農家のある地域を中心に、奈良の御所など、大阪から1時間半ほどの地域へ伺います。
目次
大阪市内に住んでいて、田舎の実家のことが気になっている方へ。
親の家に帰ったとき、戸が動きにくくなっていたり、雨戸が重くなっていたりしませんか。
1つ1つは小さなことですが、毎日使うところなので、住んでいる人には負担になります。
株式会社仮谷工務店は、大阪市住之江区北加賀屋の大工の工務店です。
専属の大工4人で、大阪を中心に、もみの木と自然素材、伝統構法の家づくりをさせていただいています。
新築やリフォームだけでなく、大工仕事だけの小さな直しもお受けしています。
建具が動かない、閉まらない
古い家の戸や襖は、年月とともに動きが重くなることがあります。
敷居や鴨居の傷み、建具そのもののゆがみなど、原因はいろいろです。
大工が実際に見て、削る、調整する、部品を替えるなど、その戸に合った直し方を考えます。
雨戸が重い
雨戸は、毎日の開け閉めで少しずつ傷んでいきます。
重くなると、お年寄りには開け閉めが大変になります。
どこが原因かを見て、直せるところから手を入れます。
棚をつけたい、手すりがほしい
「ここに棚が1つあれば」という場所は、家の中にけっこうあると思います。
壁の中の下地を確かめてから、しっかり留めて取り付けます。
手すりのご相談もお受けします。
手すりなどの工事では、介護保険などの制度が使える場合があります。
詳しくは、お住まいの自治体や、担当のケアマネジャーさんにご確認ください。
冬の寒さ
田舎の古い家は、冬の寒さが厳しいことが多いです。
すきま風が入るところを見つけて、建具を調整するだけでも変わることがあります。
床や壁から手を入れる場合は、もみの木の床や木質断熱材など、自然素材でのご提案もできます。
小さなことでも、まずはご相談ください
「こんなことで頼んでいいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。
小さな依頼に、特に条件は設けていません。
費用は、内容を伺ってからご案内します。
対応している地域
大阪の、農家のある地域を重点的に伺っています。
奈良の御所など、大阪から1時間半ほどで行ける、人口の少ない地域にも伺います。
ご実家の場所を伝えていただければ、伺えるかどうかをお返事します。
ご依頼のしかた
ホームページのお問い合わせフォームか、お電話でご連絡ください。
お電話:090-5059-8721(9:00〜17:00)
ご実家の場所と、困っていることを教えていただければ、お話を伺います。
写真があれば、より伝わりやすいと思います。
大阪市内に住むご家族からのご相談も、ご実家に住む親御さんからのご相談も、どちらもお受けしています。
お店や施設の改修のご相談もお受けしています。
住み慣れた家で、親御さんが少しでも楽に暮らせますように。
もみの木については「もみの木」について、伝統構法については伝統構法のページをご覧ください。