大阪で注文住宅を建てる流れ8ステップ|仮谷工務店の家づくり
大阪で注文住宅を工務店で建てるときの流れを8つのステップで解説。相談・土地探しから設計、見積もり、契約、着工、完成、アフターまで、住之江区の大工工務店・仮谷工務店が、各段階で確かめたいことをまとめました。
目次
注文住宅は、決めることが多く、何から始めればよいか迷うものです。
大阪市住之江区の株式会社仮谷工務店は、大阪を中心に、手刻みの木組みともみの木を使った家づくりをしています。
この記事では、工務店で注文住宅を建てるときの流れを、8つのステップでご紹介します。
ステップ1:暮らしのイメージと予算を整理する
まず、「今の住まいで困っていること」と「新しい家で叶えたいこと」を書き出します。あわせて、自己資金と借入れの目安から、使える予算の上限を考えておきましょう。
予算には、建物本体のほか、設計費、外構、登記や税金、引っ越しなどの諸費用もかかります。思わぬ出費に備えて予備費も見込んでおくと安心です。
ステップ2:工務店を探して相談する
施工事例を見て、素材や造りが好みに合う会社を探します。気になる会社には実際に相談し、話しやすさや提案の中身を確かめましょう。完成した家やモデルルームを見られると、イメージがぐっと具体的になります。
→ 仮谷工務店の施工事例
ステップ3:土地を探す・調べる
土地がまだの方は、土地探しと並行して工務店に相談するのがおすすめです。建てたい家が建てられる土地か、地盤や法規の条件はどうかを、プロの目で一緒に確かめられます。
ステップ4:設計・プランづくり
間取り、素材、構造を決めていきます。弊社では、大工が木のくせを見て刻む「手刻み」の木組みと、もみの木などの自然素材を組み合わせたプランをご提案しています。
→ 木組みが家を支える
ステップ5:見積もりの確認
項目・材料・数量が分かる見積もりかを確認します。分からないところは遠慮なく質問してください。仕様をあとから変えると費用が増えることがあるので、この段階でしっかり決めておくのが大切です。
ステップ6:契約
工事範囲、工期、支払い時期、追加工事や変更の扱い、保証の内容を書面で確認します。弊社は瑕疵保険・地盤保証・防蟻保証などに加入しています。
ステップ7:着工から完成まで
地鎮祭、基礎工事、上棟、内装・設備工事と進みます。現場を見に来ていただき、気になることはその場で大工と話していただけます。
建て替えの場合は、工事中の仮住まいも早めに考えておきましょう。
ステップ8:お引き渡しとアフター
完成時の確認をして、お引き渡しです。住み始めてから気になることが出てきたら、すぐにご連絡ください。地元の工務店なら、駆けつけやすいのも強みです。
工務店とハウスメーカーの違い
ハウスメーカーは決まった商品プランから選ぶ形が中心で、工期や価格が読みやすいのが特長です。工務店は、間取りも素材も一から決められ、建てる大工と直接話しながら進められます。
よくある失敗と防ぎ方
- 収納や動線を後悔する:今の暮らしの「困りごと」を具体的に伝える
- 予算オーバー:優先順位を決め、予備費を見込んでおく
- イメージ違い:完成した家やモデルルームで実物を確かめる
仮谷工務店の家づくり
弊社の家づくりについては、新築・注文住宅のページでも詳しくご紹介しています。
ご相談・お問い合わせ
「まだ何も決まっていない」という段階からのご相談も歓迎です。
住之江区北加賀屋の「もみの木体感モデルルーム」では、もみの木の床とスピンオフの壁を実際に体感していただけます。見学はお問い合わせフォームで「もみの木体感モデルルーム」を選んでお申し込みください。
ご相談はお問い合わせフォームから、お急ぎの方はお電話(090-5059-8721/9:00〜17:00)でどうぞ。