もみの木の家で花粉症はラクになる?大阪・仮谷工務店の健康住宅
花粉症やアレルギーが気になる方へ。もみの木の家は室内の空気にどう働くのか、健康住宅の基本と注意点を、大阪市住之江区でもみの木の家をつくる仮谷工務店が、実際の施工例を交えて分かりやすくご紹介します。
目次
花粉の季節、「せめて家の中では楽に過ごしたい」と思われる方は多いと思います。
大阪市住之江区の株式会社仮谷工務店は、大阪を中心に、もみの木と自然素材を使った健康住宅づくりをしています。
この記事では、健康住宅の基本と、もみの木が室内の空気にどう働くのかをご紹介します。
健康住宅とは
健康住宅とは、住む人の健康に配慮してつくられた住まいのことです。
かつて、建材や接着剤から出る化学物質が原因で体調を崩す「シックハウス症候群」が問題になりました。それをきっかけに、建材の選び方や換気への意識が高まり、自然素材を使った家づくりが見直されています。
もみの木が室内の空気に働くこと
フィトンチッドの働き
もみの木からは「フィトンチッド」という成分が出ています。消臭の働きがあり、カビや害虫を寄せつけにくくします。ダニも住み着きにくくなります。
湿気を調える
自然乾燥のもみの木は調湿性が高く、ジメジメした空気をサラッとさせてくれます。洗面所に使うと、部屋干しの生乾きのにおいも気になりにくくなります。
香りがおだやか
杉や桧に比べて精油成分が少ないため、香りがきつすぎません。気密性の高い今の住宅にも使いやすい木です。
花粉症・アレルギーとの関係
もみの木の家に住んでから、花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支喘息などの症状がやわらいだという報告があります。
ただし、効果の感じ方には個人差があり、医療の代わりになるものではありません。症状がある方は、医師の治療とあわせて、住まいの空気を整える一つの方法としてお考えください。
施工例:豊中市の6畳間
お孫さんのアトピーや、埃で咳が止まらないというご相談をきっかけに、6畳間の床をもみの木に、壁と天井を塗り壁材「スピンオフ」にさせていただきました。
施工後に伺うと、お部屋にいる間はお孫さんの症状が落ち着いているとのことでした。
→ 豊中市 アレルギー対策によるもみの木床リフォーム
健康住宅を考えるときの注意点
- 自然素材なら何でも良いわけではない:木の種類や乾燥方法、使う量で、室内の空気は変わります。
- 素材の出どころを確かめる:どこの木を、どう乾燥させたものかを聞いてみましょう。
- 実物を体感する:においや空気感は、写真では分かりません。
一室から始められます
もみの木と「スピンオフ」は、既存の壁の上からでも施工でき、一室から始められます。住之江区のマンションの一室を、もみの床とスピンオフの壁に替えた例もあります。
→ 住之江区・マンション1部屋リフォーム
もみの木の効果について、詳しくは「もみの木」についてのページにまとめています。自然素材全般は自然素材をご覧ください。
ご相談・お問い合わせ
花粉の季節が来る前に、まずは空気の違いを体感してみてください。
住之江区北加賀屋の「もみの木体感モデルルーム」では、もみの木の床とスピンオフの壁を実際に体感していただけます。見学はお問い合わせフォームで「もみの木体感モデルルーム」を選んでお申し込みください。
ご相談はお問い合わせフォームから、お急ぎの方はお電話(090-5059-8721/9:00〜17:00)でどうぞ。