大阪市のマンションリフォーム|和室を洋室に・自然素材で 仮谷工務店
大阪市でマンションリフォームをお考えの方へ。住之江区の大工工務店・仮谷工務店が、和室を洋室にする方法、もみの木の床とスピンオフの壁で一室から替える実例、管理規約や予算など進める前に確かめたいことをご紹介します。
目次
大阪市でマンションのリフォームをお考えの方へ。
株式会社仮谷工務店は、大阪市住之江区北加賀屋の大工の工務店です。大阪を中心に、もみの木と自然素材を使ったマンションのリフォームも手がけています。
この記事では、和室を洋室にするリフォームや、自然素材で一室から替える方法をご紹介します。
マンションリフォームで多いご相談
- 和室を洋室にしたい
- 床をカーペットや合板から無垢の木にしたい
- 結露やにおい、湿気が気になる
- 隣や上下の部屋の音が気になる
和室を洋室にするときのポイント
畳を床に替える、襖を引き戸やドアにする、押入れをクローゼットにする、といった工事が中心です。
畳と床材では厚みが違うので、隣の部屋との段差をどう合わせるかが大切です。床をもみの木にし、壁を塗り壁にすれば、洋室にしても和の落ち着きが残る部屋になります。
自然素材で一室から替えた例
住之江区のマンションの一室
床をもみの木に、壁を塗り壁材「スピンオフ」にさせていただきました。
- 壁:既存のクロスにシーラーで下処理をし、スピンオフをローラーで2度塗り
- 床:もとはコンクリートの上にカーペット仕上げ。その上にもみの床板を並べ、釘を使わず接着だけで張りました
大きな解体をせずに仕上げられ、一室だけでも空気感が変わりました。スピンオフで室内の音の響きが良くなり、外への音漏れも少なくなったと感じています。今はマンションでもみの木を体感していただける場所としてモデルにさせていただいています。
→ 住之江区・マンション1部屋リフォーム
もみの木とスピンオフ
- もみの木:調湿・消臭に優れ、カビや害虫を寄せつけにくくします。→ 「もみの木」について
- スピンオフ:調湿・断熱・消臭・防音の働きがあり、クロスの上から塗れます。→ 壁塗り材「スピンオフ」
進める前に確かめたいこと
管理規約
マンションでは、床材の遮音性能や工事できる時間、共用部の使い方が管理規約で決められていることが多いです。工事前に管理組合への届け出も必要になります。まず規約を確認しましょう。
専有部分と共用部分
窓サッシや玄関ドア、配管の一部などは共用部分にあたり、勝手に替えられないことがあります。
予算と優先順位
どの部屋を、どこまで替えるかで費用は変わります。まず一室で体感してから広げる方法もおすすめです。予算には予備費も見込んでおくと安心です。
工事中の暮らし
一室ずつなら住みながら工事できることが多いです。水回りが使えない期間などは事前にお伝えします。
マンションのリフォームについてはリフォームでもご紹介しています。
ご相談・お問い合わせ
大阪市内のマンションリフォームも、お気軽にご相談ください。
住之江区北加賀屋の「もみの木体感モデルルーム」では、もみの木の床とスピンオフの壁を実際に体感していただけます。見学はお問い合わせフォームで「もみの木体感モデルルーム」を選んでお申し込みください。
ご相談はお問い合わせフォームから、お急ぎの方はお電話(090-5059-8721/9:00〜17:00)でどうぞ。
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