霧島漆喰の壁|シラスの火山灰が入った塗り壁と、もみの木の家【大阪市住之江区の工務店】

query_builder 2026/11/06 大阪

霧島漆喰は、シラスの火山灰などが入った漆喰です。大阪市住之江区の大工工務店・仮谷工務店が、モデルルームや住吉区の新築で使った霧島漆喰の壁と、もみの木・木の断熱材との組み合わせをご紹介します。

株式会社仮谷工務店
ロゴ
自然素材の特性と伝統の技を活かし、工務店として穏やかで強さを秘めた家づくりを展開しております。また、調和のとれた空気感と、日々の暮らしに寄り添う静かな快適さを大阪にて住まい全体に行き渡らせています。
株式会社仮谷工務店
住所:

〒559-0011

大阪府大阪市住之江区北加賀屋2-4-23

電話番号:
090-5059-8721

大阪市住之江区の大工工務店、株式会社仮谷工務店です。

弊社では、壁の仕上げに霧島漆喰を使っています。

霧島は、この漆喰の産地の名前です。

家を建てる場所のことではありません。

今回は、霧島漆喰がどんな壁か、弊社がどこで使ってきたかをお話しします。

霧島漆喰とは

霧島漆喰は、シラスの火山灰などが入った漆喰です。

調湿性と透湿性に優れています。

「透湿性」とは、湿気を壁の中にためこまず、通していく性質のことです。

そのため、壁に湿気がこもらず、飽和することがありません。

汚れにくいことも、この漆喰を選んでいる理由の1つです。

モデルルームの壁に選びました

北加賀屋の事務所兼モデルルームは、住之江区の古家をリフォームしたものです。

中の壁の仕上げは、2種類に分けさせていただきました。

その1つが、霧島漆喰です。

仕上がりは、美しく侘び寂びのある空間になりました。

床は、柾目・浮造り・無塗装のもみの木です。

天井には、大阪材の杉板を張っています。

壁だけでなく、床や天井も合わせた空気感を、実際に体感していただけます。

住吉区の新築でも霧島漆喰を

2024年に大阪市住吉区で建てさせていただいた新築でも、霧島漆喰を使いました。

延床面積30坪、3LDKに茶室のあるお住まいです。

構造材は杉と桧で、山長商店さんのものです。

床はもみの木と桧、天井には杉板を張りました。

壁の仕上げの1つに、霧島漆喰を選んでいます。

断熱材には、木質断熱材のエコボードを使いました。

このお家の様子は、施工事例でご覧いただけます。

もみの木、木の断熱材と組み合わせる

弊社の家づくりでは、内装にもみの木を使います。

構造材は、国産の杉、桧、松、栗です。

断熱には、木質断熱材を使います。

コンクリートは、できるだけ使いません。

既製品や新建材も使いません。

もみの木には、調湿と消臭の働きがあります。

湿気をためこまない霧島漆喰の壁は、こうした木の家の考え方とよく合うと思います。

リフォームでも、霧島漆喰の壁にできます

霧島漆喰は、新築だけでなく、リフォームでも使えます。

床をもみの木に張り替えるときに、壁も一緒に考えることができます。

マンションの1部屋から、古民家の再生まで、大工がお受けしています。

どの部屋に、どう使うかは、お家の状況を見てからご提案します。

株式会社仮谷工務店は、2010年に大工として開業し、2021年に法人化しました。

専属の大工は4人です。

営業所・モデルルームは、大阪市住之江区北加賀屋2-4-23です。

完全予約制で、駐車場はありません。

モデルルームの見学は、お問い合わせフォームで「もみの木体感モデルルーム」を選んでお申し込みください。

お電話は、090-5059-8721(9:00〜17:00)です。

もみの木については、「もみの木」についてのページもご覧ください。

霧島漆喰の壁が、少しでも多くの方の暮らしに届きますように。

株式会社仮谷工務店
ロゴ
自然素材の特性と伝統の技を活かし、工務店として穏やかで強さを秘めた家づくりを展開しております。また、調和のとれた空気感と、日々の暮らしに寄り添う静かな快適さを大阪にて住まい全体に行き渡らせています。
株式会社仮谷工務店

〒559-0011

大阪府大阪市住之江区北加賀屋2-4-23

popup_banner (17)